嫁さんと、嫁さんの友人と大相撲のチケットを申し込んだら、
嫁さん・友人とも2人席があたったので、一緒に見に行ってきた柊です。
思っていたよりも楽しかったので、そのことについて。
夜はバンドの練習があるので、柊はベースを背負って。
ただし、東京駅内で荷物を預けて、お昼。
東京駅のキッチンストリートにて。

で、移動。
場所は、両国国技館。
春場所7日目。
午前中から18時までやってるんですが、
さすがに全部見るとかは、大変なので、
14時に、嫁さんの友人2人と合流。
国技館に入る前から、嫁さんのテンションがハンパない。
嫁さん・嫁さんの友人2人・柊ということで、男は柊一人ですが、
全然ハーレム感がないのはなぜ!?w
駅に着くと、すでに他の人たちも待ち合わせのため、たくさん居ました。
と思ったら、力士さんが方も改札から登場。
電車でご出勤なんですね。
そりゃ、タクシーなら一台一人しか乗れないから割に合わないのかw
両国国技館は領国駅の目の前なのですが、
たくさんの人たちが、入り口まわりにスタンバイ。
力士さんたちの「出待ち」ならぬ「入り待ち」。
柊たちは、国技館のゲートに入ってから、少し待っていたら、
知ってる力士さんを見ることができました。
ちなみに、大関・横綱は通常の力士入り口からは入らないので、見れないそうな。
取り組みを見る前に、売店にて焼き鳥を購入。

取り組みは、思ったより近くで見れて、非常に楽しかったです。
途中、取り直しの取り組みや、なかなか長い取り組みとかがあり、
非常に白熱していて、端から見ていても興奮しました。
横綱が負けちゃったので、座布団が舞いましたね〜。
柊もノリで座布団を投g げふんげふん・・・いや、失礼。
嫁さんは、横綱および応援している大関が負けたことで、帰りはションボリしてした。
また見に行けたらな、と思います。
今回とった席のは、升席という、升の形をした座布団に座る席。
一人約一万円ってのは、けっこうね。。。。
あ、取り組みの写真は、撮っても良いらしいけど、
距離が遠かったこともあり、アップするようなものはなし。
気になるヒトは、是非ご自身の目で。
柊が、相撲を評価しているのは、いろいろありますが、
一番は「取り組みの開始は、力士双方の意識があったとき」という点です。
審判の行司さんの声ではなく、互いで開始を決める、というところが、
他の単なるスポーツとは大きく違い、紳士というか「国技」である理由のひとつかな、と。
もちろん、挑発やガッツポーツとかもしない。
相手を負かすことではなく、
相手に敬意を示した上で、制する、というのは、
柊が大学までやってた剣道と通じるところがあると思います。
(剣道は、審判の「始め!」の声で試合開始になる点は異なりますけどね。)
最後に、嫁さんからかってもらったストラップをば。

あ、今日も横綱が負けて、嫁さんがションボリしてる。。。。
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嫁さん・友人とも2人席があたったので、一緒に見に行ってきた柊です。
思っていたよりも楽しかったので、そのことについて。
夜はバンドの練習があるので、柊はベースを背負って。
ただし、東京駅内で荷物を預けて、お昼。
東京駅のキッチンストリートにて。

で、移動。
場所は、両国国技館。
春場所7日目。
午前中から18時までやってるんですが、
さすがに全部見るとかは、大変なので、
14時に、嫁さんの友人2人と合流。
国技館に入る前から、嫁さんのテンションがハンパない。
嫁さん・嫁さんの友人2人・柊ということで、男は柊一人ですが、
全然ハーレム感がないのはなぜ!?w
駅に着くと、すでに他の人たちも待ち合わせのため、たくさん居ました。
と思ったら、力士さんが方も改札から登場。
電車でご出勤なんですね。
そりゃ、タクシーなら一台一人しか乗れないから割に合わないのかw
両国国技館は領国駅の目の前なのですが、
たくさんの人たちが、入り口まわりにスタンバイ。
力士さんたちの「出待ち」ならぬ「入り待ち」。
柊たちは、国技館のゲートに入ってから、少し待っていたら、
知ってる力士さんを見ることができました。
ちなみに、大関・横綱は通常の力士入り口からは入らないので、見れないそうな。
取り組みを見る前に、売店にて焼き鳥を購入。

取り組みは、思ったより近くで見れて、非常に楽しかったです。
途中、取り直しの取り組みや、なかなか長い取り組みとかがあり、
非常に白熱していて、端から見ていても興奮しました。
横綱が負けちゃったので、座布団が舞いましたね〜。
柊もノリで座布団を投g げふんげふん・・・いや、失礼。
嫁さんは、横綱および応援している大関が負けたことで、帰りはションボリしてした。
また見に行けたらな、と思います。
今回とった席のは、升席という、升の形をした座布団に座る席。
一人約一万円ってのは、けっこうね。。。。
あ、取り組みの写真は、撮っても良いらしいけど、
距離が遠かったこともあり、アップするようなものはなし。
気になるヒトは、是非ご自身の目で。
柊が、相撲を評価しているのは、いろいろありますが、
一番は「取り組みの開始は、力士双方の意識があったとき」という点です。
審判の行司さんの声ではなく、互いで開始を決める、というところが、
他の単なるスポーツとは大きく違い、紳士というか「国技」である理由のひとつかな、と。
もちろん、挑発やガッツポーツとかもしない。
相手を負かすことではなく、
相手に敬意を示した上で、制する、というのは、
柊が大学までやってた剣道と通じるところがあると思います。
(剣道は、審判の「始め!」の声で試合開始になる点は異なりますけどね。)
最後に、嫁さんからかってもらったストラップをば。

あ、今日も横綱が負けて、嫁さんがションボリしてる。。。。
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